ぼんやりっ子、ヘミシンクをきっかけになんかスピっぽくなる。

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11月イレブン・スター☆体験報告

2014 - 11/19 [Wed] - 19:57

 以前の記事からこっち、なかなかブログの方を更新できていませんでしたが。
 その間、SNSのコミュの方で、ハロウィンやら何やら。イレスタにも参加はちゃんとしておりまして。

 ようやくこっちの方にも体験談を、という感じです。


 で、最近課題に追われまくっているので、表明は今月はやってないです(=_=|||)

 LUNAはたぶん、開いてると思う……ということで。

 最近待ち合わせ兼交流ポイントのお引越しというか模様替えをして。ログハウスの方でガイドと落ち合っています。
 簡単にちょっと洒落た宿泊施設のようなイメージになっているので、ベッドとか、テーブルとか、椅子とかが置いてあって、とりあえずくつろげる空間にはなっています。

 部屋の隅にある姿見を覗きこんでいると、自分の見たことのない格好をしています。上は濃い目の色の長袖のシャツの上に白い毛糸のベストを着て、ダークグレーのツイードのズボンから、臙脂のタイツに包まれた足が伸びて、黒っぽい編み上げブーツを履いています。

「あれ。こんなカッコしてたっけか……」

 頭の上に?を浮かべつつ、とりあえず、アファメーション、リーボール、エネルギー変換ボックスを使って、準備をして。レゾナントチューニングも行います。
 ただ、いまいち格好が、安定しないので。

「何のカッコしてこう……あー、お任せしても?」
「適当に俺の趣味でいいならな」
「うん、任す」

 と、傍らに現れていた、長身のガイド、アスワに軽く頷いてみせると。
 瞬時に、紫色のロングドレスと、黒いハイヒールの格好にチェンジ。襟ぐりは大きく開いて肩が見え、裾は向かって左にハイスリットが入っていて、太ももが覗くぐらいでした。

「…………肩出過ぎじゃない? いや、……じゃあ、行こうか」

 肩出しNGの基準が分からない。
 呟きながら、矛盾しているようだけど、何かしら基準とか仕掛けとかがあるのかもしれない……と、多少無理矢理気味に納得して、クリスタルが先にいくつもついた杖を出して、歩き出します。
 アスワにしがみついて、抱きかかえられる格好で、関西ゲルへと飛びました。


「どうも、バロンさん」
「やぁ、こんにちは、ふゆさん」

 バロン'sバーにやってくると、にこやかに挨拶してくれる、バロンさん。ジ○リのアニメに出てくる格好そのまんまで、私には知覚されています。バーテンダーらしく、シルクハットと上着は脱いで、ベストを着ただけの格好です。

「知覚アップドリンクをもらえますか?」
「何かリクエストはありますか?」
「あー、何だろう……甘いものがいいな」
「では、こんなものはいかがでしょうか?」

 言って差し出されたのは、濃厚なヨーグルトを少し生クリームか何かでのばして、そこにメープルシロップがたっぷりかかったドリンクでした。

「え、ヨーグルトにメープルシロップかけるの?」

 メープルシロップといえば、私にとってはホットケーキにかけるもの、という意識が子供のころから強くて、少し驚きます。考えてみれば、はちみつをかける人もいるのだから、別に変ではないのですけど。

「酸味が抑えられて、まろやかで口当たりの優しい飲み物になりますよ。お家でも実際にお試しになってはいかがですか?」
「すごいですねぇ、ちょうど冷蔵庫にヨーグルトドリンクとメープルシロップがありますよ。試してみようっと」

 スプーンでかき混ぜながら一口飲むと、メープルの香りがいっぱいに口の中に広がって、幸せな気持ちになりました。

「うわぁ、美味しい。ありがとうございます、バロンさん」

 知覚、上がりそうです。
 空になったグラスを返却のお盆の上に置いてから、クリスタルの方へ急ぎます。

 程なくして、カゴメカゴメが始まりました。なんだか動物系の方の姿が目につきます。着ぐるみなのか本物なのかは、全く分からず。ローマの戦士のような格好をした人もいて、誰かのガイドなのかもしれない、と思ったりしています。黄色い短い丈のドレスをしている人、私と同じような感じでドレスを着ている人とか。あとは、よく出てくるAmazon箱の人も、ちらりと見えました。白いTシャツにジーンズ姿。四季を通じて同じ格好なのかもしれません。

 カゴメが終わり、ドラゴンパレードが始まる中、さてレトリーバルに出かけようと思って、はたと立ち止まります。
「どっちの方に行けばいいんだろう。現地かな。F15かな」
 そういって傾げたその首根っこを、アスワが、子猫を捕まえるようにがしっと掴みます。
「おまえはエネルギーを溜めるよりは、パイプ役だから、こっちだろ(呆)」
「おっ、と、っとっとっとっと!?」
 片足けんけんのように後ろへ飛び跳ねながら、引っ張られて、日本列島の方まで、連行されていきました。上品せくすぃなドレスを着てるのに、、、この間抜けっぷりで、もはや形無しです。


 いざ、現地で皆さんが溜めたらしいエネルギーを解放してみると、虹の筋が東北に降りて行って、そこを始まりとして、くねくね、くねくねと、日本列島を上に下にと何度も横断しながら、蛇や龍がのたうつように、光の筋が九州、沖縄の方へとくだって行きます。

 見た時はよく分からなかったけれど、『紆余曲折はあるかもしれないが、先行きは明るい』というメッセージだったのかな、と、今こうして書いていて思いました。

 共同探索の方へ戻ってみて、ぶらりと歩いていきました。たまには何か、たくさん人がいそうなところに……と、あかりさんのお店へ足を踏み入れますが。突然、がらんどうというか、あまり何もない倉庫のような空間に入ってしまいます。
「あらあんた、そこ、裏口よ」と、あかりさんのガイドのベスタさんに言われて、改めて表口へ。
 かかっている鏡を覗きこむと、赤く光る文字で、認証中、と浮き上がり。認証完了、とデジタルな文字が表示されて、中へ入ることができました。なんと、ハイテク化されている。ちょっと驚きつつ、ドアを開けると、今度こそ、飲食店特有の喧騒に包まれました。あかりさんのガイドの一人、ドラゴンのリィエーニャさんが、メイド服を着た人間の女性の姿で、緑のちりとりとほうきをもって、店の掃除をしていたところに出くわします。
「ああ、お久しぶりです、リィエーニャさん」
「あらホント、久しぶりね。元気してた?」
「おかげさまで。……何を掃除してるんですか? ガラス?」
「酔客が散らかした分よ。ドラゴン紹介所を兼ねてると、荒っぽいのも多くってね」
「ははぁ……」
 リィエーニャさん、美人だけどドラゴンだから力強いし、居酒屋で働いてても、なんかあっても大丈夫そうだなぁ。とか、ぼんやりと考えていました。

 奥のカウンターに向かっていって、あかりさんのメインガイドである、マ○コデラ。クスそっくりなベスタさんに、「おすすめって何ですか?」と尋ねます。

「そうねぇ……じゃあ、とびきり良いのを出してあげるわ」
 ふふふ、と企み笑いをしながら、ベスタさんが出してきたのは、黄身がかった乳白色の、液体らしきものが入った白い陶器の器と、その周りにバスケットにこんもり盛られた、小さく切られたパンや種々のソーセージでした。
 一口さじで黄色いものをすくって口にしてみると。
「……チーズ?」
「チーズフォンデュよ」
「はぁ」
 生返事をしつつ、ぷすっと串にパンをさして、チーズをつけて食べてみます。
「それだけなら、普通の味でしょ?」
「……確かに」
「そこに、これよ」
 にやつきながら、ベスタさんがどん!と、グラスに注がれた赤ワインを差し出してきます。
「あんたこないだ、ポリフェノールとかタンニンが渋くて苦手って言ってたけど、赤ブドウだって捨てたもんじゃないのよ」
「…………!」
 衝撃を受けつつ、再びチーズフォンデュを食べてからワインを口に含んでみると、二度ショックでした。
「あ……ホントだ。コクがあって美味しい」
 そこから、ぱくつきます。
 おぼろげながら、横で頬杖ついて、アスワがその様子を眺めていたような気もします。
「うわぁ、おいしい、おいしい!」
 ぱくぱくと口に放り込んでいると、「食いっぷりのいい女子って、モテるのよ」とベスタさんが言ってきます。
「え、そうなんですか。。」と、そこから、なぜか、女子トークのようになり。
 女子トークが、人生論になり。
 ついつい、長話をしてしまい。

 ついに、目的の駅に着いちゃって。(実は、電車から参加していた)
 適当なところで切り上げて、こちら側に、意識を戻して帰ってきたのでした。

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プロフィール

ふゆ

Author:ふゆ
 大阪在住。なぜスピに入ったか、いつからスピなのか、最近ちょっと分からない。
 基本のんべんだらりと過ごしつつ、日々の気付きや自分のこととか、ナニカ?との会話からてきとーに。

 時々ヘミシンクの要領で非物質世界に行ってみる。自分フィルターかかりまくり。どう受け取るかは自己責任で。


at 2012.09.28.

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